健康のために身体の知識をもっと詳しく知ろう

健康のために身体の知識をもっと詳しく知ろう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL スポンサー広告 コメント : - トラックバック : -

紅茶で心臓病予防、ミルク入れると効果なし

紅茶には心臓病を防ぐ効果があるって知ってましたか?

その効果もミルクを入れて飲むとなくなることが、ベルリン医科大付属病院(ドイツ)の研究で分かったそうです。

以下読売新聞より

研究チームは、更年期を過ぎた健康な女性16人を対象に、何も加えない紅茶と、脱脂乳のミルクを10%加えた紅茶とを500ミリ・リットル飲んでもらう実験を行った。飲む前と2時間後に、腕の動脈を超音波で調べ、血管の弾力性を示す指標「FMD」を計測した。

 FMDは、血管内皮の機能を反映し、低い数値は心臓病の兆候につながる。実験の結果、ミルクなしの紅茶を飲んだ後は約4・3%向上したが、ミルク入りだとほとんど変化がなかった。

ミルクティー好きの人はちょっとがっかりですね。
スポンサーサイト

ノロウイルスの原因と予防法

感染性胃腸炎の主な原因と見られるノロウイルスは、ウイルスに汚染された貝類を十分に加熱しないで食べて感染したり、患者の便や吐しゃ物から2次感染します。

今シーズンの大流行の原因はまだ不明ですが、毎年流行のピークは12月中~下旬で、患者は今後も増加すると見られています。

感染予防のために、高齢者や子どもなど抵抗力の弱い人に、貝類などの食品を十分加熱して食べることを勧めます。さらに患者からの2次感染を防ぐには、食事前などに石けんを使い、流水で十分に手を洗うことが大切です。

また、ノロウイルスは中性洗剤では死滅しません。患者の吐しゃ物などを処理する際は、単にふき取るだけではなく、汚染された物を必ず塩素系の漂白剤で消毒する必要があります。

ウイルスに感染していても発症しなかったり、症状が治まってもウイルスが体内に残るため、本人が知らないうちに周囲に感染させる場合もあります。

調理に携わる人や、大勢の高齢者や子どもたちに接する機会がある人は、自分が発症していなくても、流行している時期は念入りに手洗いをしましょう。

ノロウイルスでカキの売り上げが落ちています。

ノロウイルスが原因と思われる感染性胃腸炎が広まっていますが、どうもカキの内臓部分がノロウイルスの感染源かもしれないという説が風評となっています。

そのおかげでカキの売り上げが落ちていて、市場で1キロ当たり卸値が4日間で約27%もダウンしているそうです。

ノロウイルスは人間の腸内に入ると、ウイルスが増殖されてしまいます。ノロウイルスに感染した人間から出された物質が、下水などを経由してカキの生息海域に流れ込み、内臓に蓄積されてしまうためと考えられています。

うわさから広まったことなので、カキの内臓部分にノロウイルスが含まれるということが本当かどうかは分りません。現在水とカキの県保健所による検査を受けていますので、真偽の程は結果待ちです。

ノロウイルスを原因とする食中毒は23件発生(16日現在)していますが、カキを食して感染した例はゼロで、すべて人から人への感染と考えられています。北海道の道食品衛生課では少なくともカキが原因ではないと分析しているそうです。

運転中の眠気の予防法

高速道路を走る場合は、アクセルは一定の速度が保てるように踏みっ放しだし、カーブも緩やかなので、刺激が少なく、どうしても眠くなります。

では、眠気を防ぐにはどうしたら良いでしょうか。一番良い方法は休むことです。車から降りて、大きく伸びをするのをはじめ、軽い体操をしましょう。特に長距離を走る場合には、2時間に1回は休憩時間をとるようにしましょう。また、出かける前夜は熟睡できるように心がけます。もし、運転中に眠気に襲われたら、口を大きく開けて、あごの運動をしたり、レモンをかじるなり、ガムをかむと良いです。

眠気防止にも様々な方法がありますが、次に紹介するのは、一般によくやられていますが効果はなく、むしろ有害な方法です。

音量を大きくしてラジオやCD、テープの音楽を聴くドライバーがいますが、音楽がうるさくてはかえって神経を疲れさせ、聴覚を麻痺させます。

車の窓を開けて走るのも考えもの。風きり音が大きくなり、疲労の原因にもなります。強風に当たると、皮膚の温度が下がり、体調を崩しやすくします。

たばこを吸うのも良くありません。密閉した車内でたばこを吸うと、車内の一酸化炭素の濃度が高くなり、目やのどが痛くなります。

さらに、喫煙によって、車内や体内の酸素が不足状態になると、運動機能が低下し、判断力やスピード感覚が鈍くなります。

こんな性格の人は事故を起こしやすい

車の運転で一番大切なのは、冷静な状況判断といわれています。それには運転適性が大きく作用します。適性を見る上で大事なのが、生まれつきの性格です。事故を起こしやすいタイプは次のように分類されています。

①粘着性があり、怒りっぽいタイプ

②攻撃的

③負けず嫌い

④上っ調子

⑤気持ちがふさいでいる

⑥情性の欠如。心が冷たい人。

⑦日々の気持ちの変化が激しい

また、食生活の面では、いわゆるさっぱりしたものを好むドライバーは、事故を起こしやすいといわれています。ビタミンB1やたんぱく質が不足すると、集中力がなくなり、疲れやすくなります。その結果、事故を起こしやすくなるというわけです。

ドライバーに起こりやすい障害

まず、目の疲れです。調査によると、動いているものが、どのくらいの速度でどんな形をしているかをとらえる能力、つまり動体視力は、運転前に比べると、運転後は年齢に関係なく著しく低下し、特に40歳代から、その傾向が強くなるそうです。若い人でも、この動体視力が落ち、事故を起こす例が珍しくありません。

次に胃です。胃下垂や急性慢性胃炎、胃潰瘍などになりやすくなります。その理由は、自動車の振動によって胃の本来の運動がスムーズでなくなるのとストレスです。また、神経の影響を受けやすい腸の具合も悪くなり、下痢や便秘になりやすくなります。

足がむくんだり、だるさを感じる例も多いです。上半身の重みで腰から下の血管やリンパ管が圧迫され、血の巡りが悪くなるためです。こうなると疲れやすく、腰痛も目立ちます。

原因は、長時間同じ姿勢でいることと、振動によって脊柱に衝撃が加わるため、振動の多いトラックやジープなどの運転手に腰痛や背中の痛み、椎間板ヘルニアなどに悩まされる例が目立ちます。

このほか、肩こりや手足のしびれ、背骨の変形、難聴や耳鳴りなども起こしやすくなります。

運転中の体の変化 2

○高速道路などで、車のスピードが速くなればなるほど、ドライバーの確認できる視野は狭くなり、前方注意点が遠くなります。

○正しい運転姿勢をとっていないと、背中や肩の筋肉に無理が加わり、長時間のドライブでは疲れが早まることになります。

○走行中、危険を発見してからブレーキを踏むまでには、ふつうい1秒前後かかります。例えば時速100㎞の時、制動まで28m走ってしまいます。

○トンネルに入るときなど、明るい所から暗い所に急に変わる場合、目が慣れるまでしばらく見えにくくなります。

最近の記事
PR


「人生を笑顔で過ごしたくないですか?」 例えば ・不規則な生活リズムなので体調に気をつかう。 ・仕事のストレスを体力向上で上手く解消したい。 ・定年後に健康で第二の人生を送りたい。 そんな健康にご希望をお持ちのあなたに!! ◎代替医療の決定版!   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
珊瑚の島トンガ王国の最高級品質モズクを使用! ⇒まずはお試しサンプル[送料、代引き手数料無料] 『マールフコイダンイー』トライアルサンプル(30ml×2袋) 一世帯様・一回限りで1,050円

タバコ1日平均2箱以上でもやめた。チェーンスモーカーがタバコをやめて、たくさんの幸福を手に入れた方法。(禁煙仲間プランも展開中)

現役看護師が健康的にキレイに痩せる事が出来る方法教えます。

薄毛・抜け毛の悩みが7日で止まる!ヘアケア塾

誰でも!薬、手術に頼らずに痔を根本的に治す方法!

RSSフィード
相互リンク
プロフィール
日頃健康に気をつかっている私ですがTVなどで健康に役立つ知識を知ってもつい忘れてしまいます。そこでブログを使ってデータベースを作ることにしました。健康に気をつけている方、興味のある方に役立ってもらえれば幸いです。ただいま相互リンク募集中です。お申し込みの方は記事のコメントに書き込んでください。


カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
相互リンク

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。